ジョージ・ハリオノさんが練習しに来てくれました。

25.03.28INFORMATION

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ジョージ・ハリオノさんのご紹介

2023年に開催された第17回チャイコフスキー国際コンクールで2位を受賞。
​2001年7月生まれ。​9歳で初のソロリサイタルを行い、ウィグモア・ホール、ベルリン・フィルハーモニー・カンマームジークザール、ロイヤル・アルバート・ホール、シカゴ・シンフォニー・センターなど、世界各地の著名なホールで演奏を重ねてきた。
​12歳でコンチェルトデビューを果たし、モスクワ国立交響楽団、マリインスキー管弦楽団、タタールスタン国立交響楽団、フランクフルト歌劇場・博物館管弦楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団など、多くのオーケストラと共演。巨匠ワレリー・ゲルギエフはじめ、多くの名だたる指揮者とも共演している。 ​

パスカル・ネミロフスキ教授(ロイヤル・バーミンガム音楽院国際ピアノチェア)に師事し、ドミトリー・バシキロフ、ウラディーミル・アシュケナージ、ウラディーミル・オフチニコフらのマスタークラスも受講。​また、指揮者アレクサンドル・スラドコフスキーとも緊密に協力し、彼の芸術的成長に寄与している。 ​

これまでに、モスクワでのグランド・ピアノ・コンペティション、仙台国際音楽コンクール、ロンドンのロイヤル・オーバーシーズ・リーグ音楽コンクール、ユタ州のジーナ・バッカウアー・ピアノ・コンクール、パリのコンクール・インターナショナル・ド・ラニー=シュル=マルヌ、ブカレストのディヌ・リパッティ・ピアノ・コンクールなど、数多くの国際コンクールで受賞歴を持つ。 ​

2024年4月には、ソウル・アーツ・センターでヴァイオリニストのキム・ギェヒ氏とデュオリサイタルを開催。同年11月には満員のサントリーホールにてチャイコフスキーとラフマニノフのピアノ協奏曲を同日に演奏し大センセーショナルを巻き起こす。
2025年3月には、サントリーホールでのソロリサイタルに合わせて日本でデビューCDとなる2024年11月公演の二大ピアノ協奏曲ライブCDをリリース。SNSのフォロワーはInstagramで21万人、YouTubeで11万人を超え、テレビや公共の場での出演も増えている。 ​

デニス・マツーエフによる“彼はその恵まれた才能により、今後驚異的な経歴を残すだろう”との称賛と共に、今後のさらなる飛躍と、国際的な音楽シーンでの活躍がますます期待される。 ​

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